3. 現在形、過去形、未来形
現在形
現在の状態や、いつも行っていることを伝える形。
一般動詞の現在形「~する」
I drink iced tea after tanning on the rooftop.
私は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲むんだ。
She drinks iced tea after tanning on the rooftop.
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲むんだ。
1. 主語がI・you・複数形のときは動詞の原形と同じ形になる 。
2. 主語が3人称単数の時は動詞の語尾に(e)sをつける。
現在形の否定文
動詞の前にdo not か does not を置く。
このとき、動詞は原形になる。
I do not drink iced tea after tanning on the rooftop.
私は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲まないよ。
She does not drink iced tea after tanning on the rooftop.
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲まないよ。
疑問文
主語の前にDoかDoesを置いて、最後に?を付ける。
この時も、動詞は原形。
Do yo drink iced tea after tanning on the rooftop?
あなたは屋上で日焼けした後はアイスティーを飲みますか。
Does she drink iced tea after tanning on the rooftop?
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲みますか。
過去形
今現在よりも過去の状態や動作を伝える形。
一般動詞の過去形「~した」
動詞をedで終わる過去形にする。不規則変化をする動詞もあります。
例)
She traveled yesterday.
彼女は昨日旅行しました。
否定文・疑問文
doやdoesの代わりに、主語が何であってもdidを使います。
未来形
今現在よりも未来の状態や動作を伝える形。
「~するだろう、 ~する予定だ、~するつもりだ」
未来形には will +動詞の原形 や be going to +動詞の原形があります。
未来の文
助動詞 will を使うときは will+動詞の原形
be動詞を使うときは be going to +動詞の原形
※will は“その場で決めた未来”、be going to は“すでに決まっている未来”で考えて使い分けると理解しやすい。
例)
She will make it.
She is going to make it.
否定文は
助動詞 will を使うときは willの後ろにnotを置く
→will notはwon'tという形に省略もできる。
be動詞を使うときは be動詞の後ろにnotを置く
例)
She will not make it
She is not going to make it.
未来形の疑問文
助動詞 will を使うときは willを主語の前に置く
be動詞を使うときは be動詞を主語の前に置く
例)
Will she make it
Is she going to make it.
他の表現
未来形には will+動詞の原形の他に be going to+動詞の原形があります。
She will drink after training.
=She is going to drink after training.
(~ですよね?の表現)
相手に確認ととるような表現は次のように表せます。
本文 , 本文の否定形(本文が否定分の場合肯定文にする)の疑問文を添える。
There will be a comedy show at seven, won't there?
7時にコメディーショーがあります よね?
There won't be a comedy show at seven, will there?
7時にコメディーショーがないです よね?
There will be any rain today.
今日は雨降るよ。
There won't be any rain today, will there?
今日は雨降らないよね?











