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2022年6月10日金曜日

3. 現在形、過去形、未来形

 3. 現在形、過去形、未来形



現在形


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過去現在未来

現在の状態や、いつも行っていることを伝える形。


一般動詞の現在形「~する」


I drink iced tea after tanning on the rooftop.
私は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲むんだ。

She drinks iced tea after tanning on the rooftop.
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲むんだ。


1. 主語がI・you・複数形のときは動詞の原形と同じ形になる 。

2. 主語が3人称単数の時は動詞の語尾に(e)sをつける。


現在形の否定文

動詞の前にdo not か does not  を置く。
このとき、動詞は原形になる。


I do not drink iced tea after tanning on the rooftop.
私は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲まないよ。


She does not drink iced tea after tanning on the rooftop.
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲まないよ。


疑問文


主語の前にDoかDoesを置いて、最後に?を付ける。
この時も、動詞は原形。


Do yo drink iced tea after tanning on the rooftop?
あなたは屋上で日焼けした後はアイスティーを飲みますか。


Does she drink iced tea after tanning on the rooftop?
彼女は屋上で日焼けした後はアイスティーを飲みますか。



過去形


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過去現在未来


今現在よりも過去の状態や動作を伝える形。


一般動詞の過去形「~した」


動詞をedで終わる過去形にする。不規則変化をする動詞もあります。


例)

She traveled yesterday.
彼女は昨日旅行しました。


否定文・疑問文


doやdoesの代わりに、主語が何であってもdidを使います。



未来形


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過去現在未来


今現在よりも未来の状態や動作を伝える形。


「~するだろう、 ~する予定だ、~するつもりだ」


未来形には will +動詞の原形 や be going to +動詞の原形があります。



未来の文


助動詞 will を使うときは will+動詞の原形

be動詞を使うときは be going to +動詞の原形

※will は“その場で決めた未来”、be going to は“すでに決まっている未来”で考えて使い分けると理解しやすい。


例)

She will make it.

She is going to make it.


否定文は


助動詞 will を使うときは willの後ろにnotを置く
→will notはwon'tという形に省略もできる。

be動詞を使うときは be動詞の後ろにnotを置く


例)

She will not make it

She is not going to make it.



未来形の疑問文


助動詞 will を使うときは willを主語の前に置く

be動詞を使うときは be動詞を主語の前に置く


例)

Will she make it

Is she going to make it.


他の表現


未来形には will+動詞の原形の他に be going to+動詞の原形があります。


She will drink after training.

=She is going to drink after training.


(~ですよね?の表現)


相手に確認ととるような表現は次のように表せます。
本文 , 本文の否定形(本文が否定分の場合肯定文にする)の疑問文を添える。


There will be a comedy show at seven, won't there?
7時にコメディーショーがあります よね?


There won't be  a comedy show at seven, will there?
7時にコメディーショーがないです よね?


There will be any rain today.
今日は雨降るよ。

There won't be any rain today, will there?
今日は雨降らないよね?



⇒まとめページ

2. 助動詞

 2. 助動詞



助動詞


動詞に意味を付け加える働きをする。

助動詞+動詞の原形の形で使います。


He can(助動詞) swim(動詞の原形) well. 
彼は上手に泳ぐことができる。



主な助動詞

can…「~できる」

may…「~してよい、~かもしれない」

must…「~しなければならない、~しにちがいない」

should…「~すべきだ」

will…「~するだろう」

had better…「~したほうが良い」


助動詞を使った分の否定文・疑問文


否定文「~しない」は助動詞の後ろにnotを置きます。


主語+助動詞+not+動詞の原形


例)

He should not swim in this pool.
彼はこのプールで泳ぐべきじゃない。


疑問文「~しますか」は助動詞の前に置き、最後に?を付けます。


助動詞+主語+動詞の原形+?


例)

Must I take this medicine?
この薬を飲まなければなりませんか?



助動詞を使った文の否定文・疑問文


否定文は助動詞の後にnotを置く。それぞれの助動詞に短縮した形もあるよ。

I can not swim well.
私は上手に泳げないよ。

 I can't swim well. ←短縮形 can not = can't


 疑問文は助動詞を文頭に移動させて、文末に?を置く。


例)

Can you swim well?
あなたは上手に泳げる?


助動詞と同じ意味を持つ表現


助動詞には、be動詞や一般動詞を使って書き換えられるものがあります。

be able to ~ → can「~できる」

have to ~ →must「~しなければならない」

※don't have to ~は「~する必要はない」という意味なので
 must not ~ 「~してはいけない」と混同してはいけない


※助動詞は1文中に1回しか使用できないので、
 助動詞を並べて使いたいときは、後ろの助動詞を別な表現に言いかえます。


(ダメな例) She will can come next week.

→She will be able to come next week.



助動詞を使った慣用表現


Shall I ~? …「私が~しましょうか?」


例)

Shall I open the door?
ドアを開けましょうか?



Shall we ~?(=Let's +動詞の原形)…「~しませんか」


例)

Shall we dance?
=Let's dance. 
ダンスしませんか。


Will you ~? …「~してもらえますか。」


例)

Will you clean this room?
この部屋を掃除してもらえますか。


上のような文の疑問文・否定文の作り方はbe動詞や一般動詞の時と同じです。


例)

Is she able to swim well?

She is not able to swim well.




(その他の表現)


You may like this.

これ気に入るかもね。


They may need to book a different hotel.

彼らは別のホテルを予約する必要があるかもしれません



⇒まとめページ

1. 自動詞と他動詞

 1. 自動詞と他動詞

最終更新日: 2022年6月10日



※はじめに

基本的な英語のルールとして、文は主語と動詞が一対一対応しているので、
主語があまったり、動詞があまったりすることはない。

ここでいうルールは授業やテストで用いられる文章の範疇での話であり。
実生活での言葉の世界は文法的な間違いや表現としてあえてルールから外すことも、もちろんある。自分の身の回りをよく考えてみれば当然の話だと思う。

国語や外国語の授業やテストは文法ルールに基づいた言葉を使った論理パズルなのであるということを頭の片隅に置いてもらいたい。



「自動詞」

直後に目的語となる名詞・代名詞を置けない動詞。

文の形は 主語S+動詞V になる

※自動詞の後ろには、目的語を置けないですが、修飾語を置くことはできる。

 修飾語とは、副詞や前置詞+名詞のこと。


I swim. 「私は泳ぎます(日常的に)」

He listens to music at full volume.「彼は最大音量で音楽を聴く」

The sun rises in the east. 「太陽は東から昇る」



前置詞を伴ってよくつかわれる自動詞の例

agree with ~ … 「~に賛成する」

arrive at(in) ~ … 「~に到着する」

apologize to ~ … 「~に謝る」

account for ~ … 「~を説明する」

listen to ~ … 「~を聴く」


不規則変化する自動詞

lie …横たわる

rise…上がる、昇る


「他動詞」

直後に目的語となる名詞・代名詞を置かなければならない動詞。

文の形は 主語S+動詞V+目的語Oになる。



(例文)

I run a company. …私は会社を経営している。

I saw him at school last week.…私は先週、彼に学校で会った。

My sons like doughnuts. …私の息子たちはドーナッツが好きだ。


自動詞とまちがえやすい他動詞

approach ~ …~に近づく

attend ~ …~に出席する

discuss ~ …~について議論する

marry ~ …~と結婚する

reach ~ …~に達する

resemble ~ …~に似ている



自動詞?他動詞?どっち?


動詞ごとに自動詞・他動詞が決まっているものもあるが、同じ動詞でも意味によって両方の使い方をする。

例…動詞のrun


(自動詞の場合)

I run. ‥‥私は走る


(他動詞の場合)

I run hospitals.…私は病院(複数)を経営している。




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2022年5月14日土曜日

まとめページ

このサイトのまとめページ


英語を学ぶにあたって次のようなルートで学んでいくと効果的です。
下にこのサイト内のリンクを張っています。


「中学生の英語おさらい」

1. 英語を勉強するにあたって覚える用語

2. 文の種類

3. 5文型ってなんだっけ?

4. 副詞ってどこに置くのか?前置詞ってなんだっけ?

5. 等位接続詞について

6. 3人称の場合のルール

7. 動詞の過去形、過去分詞形

8. 現在進行形 ing形

9. 数えられる名詞の複数形

10. 比較級・最上級の形容詞・副詞

11. 代名詞

12. be 動詞の活用


「動詞と時制」


1. 自動詞と他動詞

2. 助動詞

3. 現在形、過去形、未来形

4. 進行形

5. 現在完了形

6. その他の完了形



「句・節」


1. 不定詞

2. 動名詞

3. 分詞

4. 分詞構文

5. 関係代名詞

 5-1. 関係代名詞(主格)

 5-2. 関係代名詞(所有格)

 5-3. 関係代名詞(目的格)

6. 関係副詞

7. 接続詞、従属接続詞

8. 間接疑問文



「比較・仮定法」


1. 比較級

2. 最上級

3. 原級

4. 仮定法



「文型と受動態」


1. 第1文型 S+V

2. 第2文型 S+V+C

3. 第3文型 S+V+O

4. 第4文型 S+V+O+C

5. 第5文型 S+V+O+O

6. 使役動詞・知覚動詞

7. 受動態


特殊構文


1. 重要構文



基本的な動詞の意味と句動詞の例文


1.    基本動詞「take」の意味と例文

2.    基本動詞「get」の意味と例文

3.    基本動詞「make」の意味と例文

4.    基本動詞「give」の意味と例文

5.   基本動詞「put」の意味と例文





「接客で使える英語シリーズ」


★飲食関係

お寿司の説明


★物販関係

ドラックストア


★観光関係

ホテルでの電話予約対応





英語を勉強するにあたって覚える用語

英語を勉強するにあたって覚える用語

最終更新日: 2022年5月9日





用語


語…単語のこと


句…2語以上で1つの働きをする「語のセット」
  ※主語+動詞は含まない


節…主語+動詞を含むセット


Ex.  Because I like spicy foods, I will have this very hot curry.


主節…接続詞が付いていない、メインとなる節のこと

従属節…接続詞が付いた節のこと





品詞


・名詞…人やモノ、ことの名前

Ex. John「ジョン」、cat「猫」


・動詞…動作・状態

Ex. eat「食べる」


・形容詞…名詞を修飾・説明する

Ex. red「赤い」、beautiful「美しい」


・副詞…名詞以外を修飾する

Ex. fast「速く」


代名詞…名詞の代わりに使う


助動詞…動詞に意味を加える


冠詞…名詞の前につく


前置詞…名詞の前に付き、修飾語をつくる


接続詞…同じ名詞を並べたり、2文をつないだりする

・等位接続詞…同じ品詞・同じ形を並べる

・従属接続詞…2文をつなぐ


間投詞…感情を表す

Ex. oh「おお」



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2020年5月31日日曜日

分詞構文って何だっけ?

分詞構文について

最終更新日:5月31日



分詞構文って何だっけ?


二つの文を、asやwhenなどの接続詞でつなぐ代わりに、接続詞で始まる方の文を分詞で始まる副詞句にして、もう一方の文につなぐことがある。その句を分詞構文という。



・普通の文
when he saw the beautiful mountain, he began to took a picture.
彼はその美しい山を見たとき、写真を撮り始めた。


分詞構文の作り方

さて、先ほどの例文を使って分詞構文を造ってみましょう。


1. 接続詞を取る
(when) he saw the beautiful mountain, he began to took a picture.

2. 主節と共通の主語を取る
(he) saw the beautiful mountain, he began to took a picture.

3. 動詞を-ing(現在分詞)に変える
(saw) the beautiful mountain, he began to took a picture.


・分詞構文
Seeing the beautiful mountain, he began to took a picture.
彼はその美しい山を見ると、写真を撮り始めた。



2020年5月7日木曜日

英文法の基礎!動詞の受動態を見たら、こう考えろ!


英文法の基礎!動詞の受動態を見たら、こう考えろ!




目的語が一つ消えている

※その目的語は受け身の主語になっている

※be madeには特に注意。主語が[行動]を示すものである場合、
「行われる」と訳す。


英文法の基礎!名詞を見たら、こう考えろ!


英文法の基礎!名詞を見たら、こう考えろ!





そもそも名詞って?

人や物、場所などの名前を表す語を名詞といいます。


名詞には数えられる名詞と数えられない名詞とに大きく分けられます。
英語の文の中での単数・複数の区別は結構大事です。

名詞の複数形の作り方

単数形の語尾が~

普通のもの    -s …例 apples, books
s, sh, ch, x, o -es…例 buses, boxes
f, fe               -ves…例 leaves




名詞を見たら

次のように考えると、英文の読解がスムーズにいくかもしれません。


名詞を見たら、必ず何らかの働きを持たせるよう考えましょう。



1.

前後の動詞のS, O, C


2.

前置詞のO


3.

直前の名詞と同格


4.

直後の名詞に形容詞的にかかる


5.

直後の Ving, Vp.pの意味上の主語


6.

前(あるいは後ろ)にbeingを補って分詞構文



英文法の基礎!動詞を見たら、こう考えろ!


英文法の基礎!動詞を見たら、こう考えろ!




動詞を見たら


次のように考えると、英文の読解がスムーズにいくかもしれません。


動詞には後ろに必要な要素が必ずある

1.

二つ以上の文型を持つものに注意

remain, appear など


2.

get, have, make, find, keep, leaveなどを見たら
まず、S+V+O+Cを疑ってみる


3.

目的語や補語は直後にあるとは限らない。
前置詞+名詞、副詞などを取り外して様子を見る


4.

他動詞なのに目的語が見つからなければ、以下のどちらかである。

 1.
 前に関係代名詞の省略

 2.
 動詞ではなく過去分詞

英文法の基礎!等位接続詞を見たら、こう考えろ!

英文法の基礎!等位接続詞を見たら、こう考えろ!





等位接続詞

and, but, or, rather, than

を見たら


次のように考えると、英文の読解がスムーズにいくかもしれません。

1.
品詞・形の上で全く同じ


2.

動詞の場合は活用の有無に注意


3.

名詞の場合は単数・複数、冠詞の有無も注意


4.

not A but B
not only A but also B
either A or B
などの場合は、形が同じになる様に
not only, eitherなどを適切な位置に移動できる


5.

等位接続詞の直後の副詞は飛ばして考えることが多い


6.

形は違っても、同じ品詞として働くものは並べることができる




2019年11月17日日曜日

英文法の基本のき!5文型って何だったけ?

英語の5つの文のパターン



学校で学んだ英語の5つの基礎的な文のパターンを再度確認してみよう


えーと、かなり懐かしいと思います。

それではそれぞれ確認してみましょう。

次の、文の説明出てくるSVOCのそれぞれの意味を再確認してみましょう。

Sは「主語」を意味していましたね。ようは文の中のメインの話題となる人や物のことでしたね。主語を意味するSubjectからSを取っています。


Vは「動詞」を意味していましたよね。動詞を意味するVerbからVを取っています。


Cは「補語」を意味していましたよね。補語を意味するComplementからCを取っています。


第1文型 < 主語S + Vする >


・・OやCがなくても文が完結する。


Ex.
Ken runs.
ケンが走る

The sign fell.
そのサインは倒れた。

第2文型 < 主語S + V する+ どのようなC >


・・この文型ではS「主語」とC「補語」が同じである関係になります。


Ex.
Ken is cute.
ケンは可愛い。

Ken = cute・・・ケン=かわいい


Ex.

Koji is a student
浩二は学生です。


第3文型 < 主語S + Vする + 誰[何]をO >


・・この文型ではS「主語」とO「目的語」が同じでない関係になります。



Ex.
Ken loves dogs.
ケンは犬が超好き。

Ken ≠ Dogs


第4文型 < 主語S + Vする + 誰にO 1+何を O2 >


・・この文型ではO1とO2は同じではありません。例えば、私は誰かさんに何かを与えたのような分はこのような文型を取ります。



Ex.
Ken gave Clara flowers.
ケンはクララに花をあげた。


第5文型 < 主語S + Vする + 誰[なに]をO + どのようなC >


この文型では、O「目的語」とC「補語」が同じ、O=Cとなります。


Ex.
Ken calls Clara "honey".
ケンはクララを「ハニー」と呼ぶ。


5文型+基本の修飾語


5文型には修飾語が付き、次のような語順になることがあります。


5文型+いろいろな修飾語+場所+時.
※修飾語=副詞

He plays with his friends on the bank near the river on Wednesday, August 16th at 7:14:22.

彼は8月16日水曜日7時14分22秒に川の近くの土手で彼の友人と遊ぶ。

2019年10月20日日曜日

このブログで達成したいこと


★このブログで達成したいこと



今だ、英語をゆっくりと学んでいる私ですが、このブログを通じて英語を学んで相手に自分の意思を伝えることの面白さを皆さんに伝え、母語とは違った言葉を通じて交流できる喜びを共有できればうれしいなと思います。最終的には、自己紹介、自分の考えを簡単な形でスラスラと表すことができるレベルから始めて時事的な物事に関しても自分の意見を伝えることができるまで昇華できればいいなと考えています。それではちょっとずつですが、はじめていきましょう。