2025年5月29日木曜日

基本動詞「make」の意味と例文

 基本動詞「make」の意味と例文



「make」は英語の中でも非常に多用途な動詞で、さまざまな意味や表現に使われます。以下、主な使い方を紹介しますね!


1. 「作る・生産する」


「make」は「何かを作る」「生み出す」という意味でよく使われます。


- She made a cake.(彼女はケーキを作った。)

- This factory makes cars.(この工場は車を製造している。)



2. 「~を引き起こす・~にする」


「make + 人/物 + 形容詞」で「~を…の状態にする」という意味になります。


- The news made me happy.(そのニュースは私を幸せにした。)

- This song makes me sad.(この歌は私を悲しくさせる。)



3. 「~を強制する」


「make + 人 + 動詞の原形」で「~を…させる(強制)」という意味になります。


- My parents made me clean my room.(両親は私に部屋を掃除させた。)

- The teacher made us study harder.(先生は私たちにもっと勉強させた。)



4. 「~を成功させる・~になる」


「make it」で「成功する」「到達する」という意味になります。


- He made it to the top.(彼は頂点にたどり着いた。)

- I think you’ll make it.(君なら成功すると思う。)



5. 「~を構成する・~に相当する」


「make up」などのフレーズで、構成や割合を表します。


- Water makes up 70% of the human body.(水は人間の体の70%を占める。)

- Ten years makes a decade.(10年で10年間になる。)



句動詞としての使われ方


1. make believe(~ごっこをする)

The children made believe they were pirates on a big adventure.
子どもたちは大冒険中の海賊になりきって遊んだ。



2. make out(理解する、判読する、うまくやる)

I couldn’t make out what he was saying.
彼が何を言っているのか理解できなかった。)

Can you make out the words on this old document?
この古い文書の文字を判読できますか?

- He made out well in his new job.
(彼は新しい仕事でうまくやっている。)


3. make up for(補う、埋め合わせる)

- Nothing can make up for lost time.
(失われた時間を埋め合わせることはできない。)

- She worked extra hours to make up for her absence.
(彼女は欠勤の埋め合わせとして残業した。)


4. make off(急いで立ち去る、逃げる)

The thief made off with the stolen jewels.
泥棒は盗まれた宝石を持って逃げた。

He made off before anyone noticed.
誰も気づかないうちに彼は逃げた。


5. make over(改造する、変える)

- They made over their house last year.
(彼らは昨年家を改造した。)

- The company is planning to make over its image.
(その会社はイメージを一新する予定だ。)



基本動詞「take」の意味と例文

基本動詞「take」の意味と例文




「take」は非常に幅広く使われる基本動詞で、多くの意味を持ちます。以下に主要な意味と例文を紹介します。



1. 取る、持っていく

- 意味: 何かを手に取る、持ち去る


例:

- Please take this book with you.(この本を持って行ってください。)

- He took the keys from the table.(彼はテーブルから鍵を取った。)



2. (時間・労力が)かかる

- 意味: 何かをするのに必要な時間・努力を示す


例:

- It takes 30 minutes to get to the station.(駅まで行くのに30分かかる。)

- Learning a new language takes patience.(新しい言語を学ぶには忍耐が必要だ。)


3. (乗り物・道を)利用する


- 意味: 交通機関を利用する、道を選ぶ


例:

You should take the subway to downtown.
ダウンタウンへ行くには地下鉄を使うべきです。

He took a different route to avoid traffic.
彼は渋滞を避けるために別の道を選んだ。



4. (写真を)撮る

- 意味: 写真や映像を撮影する


例:

She took a beautiful picture of the sunset.
彼女は美しい夕日の写真を撮った。

- Can you take a picture for me?(写真を撮ってくれますか?)



5. (試験・授業を)受ける

- 意味: 試験を受ける、授業を履修する


例:

- I will take an English test next week.(来週英語の試験を受けます。)

- She is taking a Japanese language course.(彼女は日本語の授業を受けています。)



6. takeを使った句動詞


take after(~に似ている)

- She takes after her mother in terms of personality.
(彼女は性格が母親に似ている。)

take away(持ち去る、取り除く)
- The waiter took away our plates after dinner.
(ウェイターは夕食の後に皿を片付けた。)


take back(撤回する、返却する)
- I take back what I said earlier.
(さっき言ったことを撤回します。)


take in(理解する、吸収する)

- It was a lot of information to take in at once.
(いっぺんにたくさんの情報を理解するのは大変だった。)


take off(離陸する、急成長する、脱ぐ)

- The plane took off at 9 p.m.
(飛行機は午後9時に離陸した。)

- His business has really taken off recently.
(彼のビジネスは最近急成長している。)

- He took off his jacket and sat down.
(彼はジャケットを脱いで座った。)


take on(引き受ける、対戦する)

- She took on a new role at work.
(彼女は職場で新しい役割を引き受けた。)

- He took on the champion in the final match.
(彼は決勝戦でチャンピオンと戦った。)


take out(取り出す、持ち帰る、連れ出す)

- He took out his phone to make a call.
(彼は電話をかけるためにスマホを取り出した。)

- Let's take out some food tonight.
(今夜は料理をテイクアウトしよう。)

- She took him out for dinner.
(彼女は彼をディナーに連れ出した。)

Don't take that out of the oven yet!
それをまだオーブンから取り出さないで!



take up((趣味・活動を)始める、(時間・空間を)占める)

- She took up painting last year.
(彼女は昨年絵を始めた。)

- This sofa takes up too much space.
(このソファはスペースを取りすぎている。)


take place (イベントが開催される)

-The festival takes place yearly.
 (そのフェスティバルは毎年開催されます。)

基本動詞「get」の意味と例文

 基本動詞「get」の意味と例文


「get」は非常に多用途な基本動詞で、さまざまな意味や用法があります。
以下に主要な意味と例文を紹介します。



1. 手に入れる、取得する


- I got a new phone yesterday.(昨日新しいスマホを手に入れた。)

- Where did you get that jacket?(そのジャケット、どこで買ったの?)



2. 到着する、着く


- I got home late last night.(昨夜遅くに帰宅した。)

- What time do we get to the airport?(何時に空港に着くの?)



3. 理解する、わかる


- I don't get what you mean.(あなたの言っていることがわからない。)

- Did you get the joke?(そのジョーク、わかった?)



4. 受け取る、もらう


- I got a letter from my friend.(友達から手紙をもらった。)

- She got a gift for her birthday.(彼女は誕生日にプレゼントをもらった。)



5. 病気になる、(状態に)変わる


- I got sick last week.
(先週、風邪をひいた。)


- It's getting cold outside.

(外が寒くなってきた。)


6. ~させる、~される


- I got my car fixed yesterday.(昨日、車を修理してもらった。)

- He got his hair cut at the salon.(彼は美容院で髪を切ってもらった。)


getを使った句動詞


1. get along(仲良くする、うまくやる)

- They get along really well.
(彼らはとても仲が良い。)

- How do you get along with your coworkers?
(職場の同僚とはうまくやっていますか?)


2. get away(逃げる、抜け出す)

- The thief got away before the police arrived.
(泥棒は警察が到着する前に逃げた。)

- I need to get away for a weekend trip.
(週末に旅行で気分転換したい。)


3. get back(戻る、取り戻す)

- I got back home late last night.
(昨夜遅くに家に戻った。)

- She wants to get back the money she lent him.
(彼女は貸したお金を取り戻したいと思っている。)


4. get by(なんとかやっていく)

- I can get by with my basic Japanese skills.
(基本的な日本語のスキルでなんとかやっていける。)

- Many families struggle to get by on a small income.
(多くの家庭は少ない収入で何とかやりくりしている。)


5. get in(入る、到着する)

- She got in through the back door.
(彼女は裏口から入った。)

- What time does the train get in?
(電車は何時に到着しますか?)


6. get out(出る、広まる)

- Get out of the car!
(車から降りなさい!)

- The news got out quickly.
(ニュースはすぐに広まった。)


7. get over(乗り越える、克服する)

- It took me a long time to get over my fear of public speaking.
(人前で話すことへの恐怖を克服するのに長い時間がかかった。)

- She finally got over her cold.
(彼女はようやく風邪が治った。)


8. get through(通り抜ける、困難を乗り越える)

- I tried calling but I couldn't get through.
(電話してみたが、つながらなかった。)

- We need to work together to get through this crisis.
(この危機を乗り越えるために協力する必要がある。)


9. get up(起きる、立ち上がる)

- I usually get up at 6 a.m.
(私は普段朝6時に起きる。)
- He got up from his seat and walked away.
(彼は席から立ち上がって歩いていった。)



2025年5月22日木曜日

4. 進行形

 4. 進行形




現在進行形「(今)~しているところだ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
過去現在未来


<be動詞+動詞のing形> で、現在している最中の動作を伝える形

肯定文


He is reading a book in the library now.
彼は今図書館で本を読んでいます。

否定文・疑問文


be 動詞の場合と同じようにつくる。

否定文はbe動詞の後ろにnotを置く。

Is he reading a book in the library now?
彼は今図書館で本を読んでいますか?



過去進行形「(そのとき)~していた」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
過去現在未来


<be動詞+動詞のing形> で、過去のある時点で行われていた動作を伝える形
否定文・疑問文の作り方は現在進行形の時と同じ。

肯定文


He was reading a book in the library yesterday afternoon.
彼は昨日の午後、図書館で本を読んでいました。

否定文


He was not reading a book in the library yesterday afternoon.
彼は昨日の午後、図書館で本を読んでいませんでした。

疑問文


Was he reading a book in the library yesterday afternoon?
彼は昨日の午後、図書館で本を読んでいましたか?


未来進行形「(そのとき)~していた」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
過去現在未来

未来のある時点にしているであろう動作を伝える形
<be動詞+動詞のing形> で、過去のある時点で行われていた動作を伝える形


肯定文


He will be reading a book in the library tomorrow afternoon.
彼は明日の午後図書館で本を読んでいます。


否定文


否定文は助動詞willの後ろにnotを置きます。

He will not be reading a book in the library tomorrow afternoon.
彼は明日の午後図書館で本を読んでいないだろう。


疑問文


疑問文は主語の前に助動詞willを置いて、最後に?を付ける。


Will he be reading a book in the library tomorrow afternoon?
彼は明日の午後図書館で本を読んでいるだろうか?

2025年5月13日火曜日

英語のレストランに関する単語とフレーズ

 英語のレストランに関する単語とフレーズ



レストランに関する単語


🍽 料理の種類


- Appetizers(前菜)

- Main course / Entrée(メイン料理)

- Side dish(副菜・サイドメニュー)

- Dessert(デザート)


🥩 料理のジャンル


- Grilled(グリルした / 焼いた)

- Fried(揚げた)

- Steamed(蒸した)

- Roasted(ローストした)


🥗 食材・具材


- Seafood(シーフード・海産物)

- Vegetables(野菜)

- Cheese(チーズ)

- Pasta(パスタ)


🍹 飲み物


- Soda / Soft drink(炭酸飲料)

- Cocktail(カクテル)

- Sparkling water(炭酸水)

- House wine(店のおすすめワイン)


🌶 味や調理法


- Spicy(辛い)

- Sweet(甘い)

- Savory(旨味のある)

- Creamy(クリーミーな)


🍽 特別な表記

- Vegan(ヴィーガン)

- Gluten-free(グルテンフリー)

- Organic(オーガニック)

- Chef’s special(シェフのおすすめ)



入店・案内


- "Do you have a table for two?"(2人席はありますか?)

- "Can I see the menu, please?"(メニューを見せてもらえますか?)

- "Do you have any recommendations?"(おすすめはありますか?)

- "Is there a wait?"(待ち時間はありますか?)


注文


"I'd like to order the steak, please."
ステーキを注文したいです


"Could I have it medium rare?"
ミディアムレアでお願いします)


Can I get a side of fries?
フライドポテトを追加できますか?


Is this dish vegetarian?
この料理はベジタリアン向けですか?


会話・リクエスト


- "Excuse me, may I get some water?"(すみません、水をいただけますか?)

- "Can we get separate checks?"(会計は別々にできますか?)

- "Could you bring the bill, please?"(お会計をお願いします)

- "Everything was delicious!"(すべておいしかったです!)


トラブル対応


- "I think there's a mistake in the bill."(会計に間違いがあると思います)

- "Excuse me, this isn't what I ordered."(すみません、注文したものと違います)

- "Can I speak to the manager?"(マネージャーと話せますか?)




2025年5月11日日曜日

1. 不定詞

 1. 不定詞




不定詞(名詞用法)


to+動詞の原形で「~すること」という意味になり名詞の働きをするセットになります。


・主語


To study English is important.
英語を勉強することは重要だ。


・目的語

I like to study languages.
私は言語を勉強するのが好きです。


・補語

My goal is to master English.
私の目標は英語を習得することです。



不定詞(形容詞用法)


to+動詞の原形を説明したい名詞や代名詞の直後において

「~する(ための)」、「~すべき」という意味で形容詞のように使えます。



I want something to drink.
私は飲むための何かが欲しい。


これにさらに形容詞を使うと(~thing+形容詞+to+動詞の原形)の語順になります。


I want something cold to drink.

私は何か冷たい飲み物が欲しい。



不定詞(副詞用法)


to+動詞の原形で副詞の働きをするセットとして扱うこともできます。


目的を表す場合


She studies hard to pass the exam.

彼女は試験に合格するために熱心に勉強します。


 I left early to catch the train.

私は電車に乗るために早く出発しました。


理由を表す場合


I'm happy to see you.
あなたに会えて嬉しいです。

He was surprised to hear the news.
彼はそのニュースを聞いて驚きました。


結果を表す場合


She grew up to be a doctor.
彼女は成長して医者になりました。


He woke up to find himself alone.
彼は目を覚まして、独りぼっちであることに気付きました。



条件を表す場合(ifの代わりに)


 To hear him talk, you would think he is an expert.

彼の話を聞けば、彼が専門家だと思うでしょう。



程度を表す場合


The box is too heavy to carry.

その箱は重すぎて運べません。


It's warm enough to go outside without a jacket.

ジャケットなしで外に出られるくらい暖かいです。




seem to +動詞の原形


~らしい、~のように思える



例)

She seems to know the truth. 
彼女はその真実について知っているらしい。



完了不定詞


to have + 過去分詞は、不定詞の表す内容が、
文の動詞よりも過去の出来事の場合に用います。


 She seems to have finished her homework.

彼女は宿題を終えたようだ。




SVO+to+動詞の原形


主語Sが他の人Oにしてほしいこと(不定詞)を伝える形。
Oになるのは目的格の(代)名詞。


S ask O to +動詞の原形 …SはOに~するように頼む

S tell O to +動詞の原形 …SはOに~するように言う、命じる

S want O to +動詞の原形…SはOに~してほしい(と思う)



例)

A: We need one more player.
私たちにはもう一人選手が必要だ。

B: Let's ask Koji to join us.
浩二に私たちに加わるようにたのんでみよう。


例)

You can ask Mr. Akiyoshi to help you.
あなたはあきよし先生に助けてもらうように頼んでいいです。


例)

Trinomius III told Toshiaki to sleep early.
トリノミアス3世はとしあきに早く寝なさいと言った。


It is ~(for A) to…構文 

(Aにとって)…することは~だ


例)

It's hard for me to get up at that time.
その時間に起きるのは私にはむずかしい。

例)

It's easy for me to play this game.
このゲームは私には簡単ですよ。


不定詞の否定

不定詞の前にnot  を置いて、not to +動詞の原形で表す。


服・ファッションに関する単語・フレーズ

 服・ファッションに関する単語・フレーズ





服の種類


- T-shirt(Tシャツ)

- Sweater(セーター)

- Hoodie(パーカー)

- Jacket(ジャケット)

- Coat(コート)

- Dress(ドレス)

- Skirt(スカート)

- Jeans(ジーンズ)

- Shorts(ショーツ、短パン)

- Suit(スーツ)



着る・身につける


put on(着る、身につける)


例:

She put on a jacket before going outside.
彼女は外に出る前にジャケットを着た。


Put your hat on if it's cold outside!
外が寒かったら帽子をかぶって



wear(身につけている状態)


例:

He always wears a suit to work.(彼はいつも仕事にスーツを着ている。)



dress(服を着る/服を着せる)


例:

She dressed quickly and left the house.
彼女は急いで服を着て家を出た。


She dressed the baby in warm clothes.
彼女は赤ちゃんに暖かい服を着せた。



try on(試着する)


例:

Can I try on this shirt?
このシャツを試着できますか?



脱ぐ


take off(脱ぐ)


例:


Take off your shoes before you lie down
横になる前に靴を脱いで!


He took off his shoes before entering the house.
彼は家に入る前に靴を脱いだ。


I'll take off this lovely hat when I start dancing.
踊り始めたらこの素敵な帽子を脱ぎます



undress(服を脱ぐ)


例:

He undressed and got ready for bed.
彼は服を脱いで寝る準備をした。



change(着替える)


例:

I need to change into something more comfortable.
もっと楽な服に着替えたい。



素材やデザイン


- Cotton(コットン、綿)

- Silk(シルク、絹)

- Leather(レザー、革)

- Denim(デニム)

- Plaid(チェック柄)

- Stripes(ストライプ、縞模様)

- Polka dots(水玉模様)


着こなしやスタイル


- Casual wear(カジュアルな服)

- Formal wear(フォーマルな服)

- Fashionable(おしゃれな)

- Trendy(流行の)

- Vintage style(ヴィンテージ風)

- Minimalist look(ミニマリストな着こなし)


例:


What should I wear today?
今日は何を着ようかな?


This outfit looks great on you.
この服、あなたに似合ってるよ。


It's a bit too tight/loose.
ちょっとキツい/ゆるいかな。


Do you have this in a different color?
別の色はありますか?


This is totally in fashion right now!
これ、今すごく流行ってるよ!


Why did you take your mask off at the party?
どうしてパーティーで仮面を外したのですか


Take off your shoes before you lie down.
横になる前に靴を脱いで!


I won't wear that leather coat tonight.
今夜はその革のコートを着ません。


When I get to the party, I'll put on these lovely shoes.
パーティーに着いたらこの素敵な靴を履きます


Do you think this skirt is a bit loose?
このスカートは少しゆるいと思いますか?


My shoes are a bit too small, so my legs hurt.
私の靴は少し小さすぎるので足が痛いです



2025年4月22日火曜日

関係代名詞(所有格)

 関係代名詞(所有格)


関係代名詞 whoseを使って、先行詞の持っているものについて説明します。

先行詞が何であってもwhoseを使います



例:

I know the girl whose hair is brown.

私は髪が茶色のその女の子を知っているよ。


He has a friend whose daughter is a famous V-tuber.

彼には、娘が有名なV-tuberである友人がいるよ。



関係代名詞(主格)

関係代名詞(主格)



関係代名詞 who, which, thatを使って直前の名詞(先行詞)について説明します。

先行詞が人の場合、whoか that を使って、先行詞を説明します。



例:

I know the woman who is standing there.

私はあそこに立っている女の人を知っているよ。




先行詞が人以外の場合、whichかthatを使って、先行詞を説明します。


例:

I have a cat which has a long tail.

私はしっぽの長い猫を飼っているよ。


関係代名詞who, which, that以下に続く動詞の形は、先行詞を主語と考えて決めよう。


I know the girl who is standing there. 

私はあそこに立っている女の子を知っているよ。


I know the girls who are standing there.

私はあそこに立っている女の子たちを知っているよ。





例:


The playground which your daughter loves is really fun!

娘さんが大好きな遊び場は本当に楽しいです!


The house which is at the end of the road is mine.

道の突き当りにある家は私のです。


2024年12月19日木曜日

12. be 動詞の活用

 12. be 動詞の活用


主語原形現在形過去形過去分詞
I
be
am
was
been
3人称・単数is
you・複数arewere








11. 代名詞

 11. 代名詞




人称代名詞所有代名詞再帰代名詞
主格所有格目的格
~のもの
~自身
~は、が~の~を、に
Imymeminemyself
あなたyouyouryouyoursyourself
hehishimhishimself
彼女sheherherhersherself
それititsitなしitself
私たちweourusoursourselves
あなたたちyouyouryouyoursyourselves
彼(女)ら・それらtheytheirthemtheirsthemselves







2024年12月18日水曜日

9. 数えられる名詞の複数形

 9. 数えられる名詞の複数形



基本


sをつける

例)
dog →dogs


s, o, x, sh, chで終わる名詞


esを付ける

例)
box→boxes


子音字+yで終わる名詞


yをとってiesを付ける

例)
baby→babies


f, feで終わる名詞


f, feをとってvesを付ける

例)
wife→wives


不規則変化


例)
child→children

10. 比較級・最上級の形容詞・副詞

 10. 比較級・最上級の形容詞・副詞



形容詞・副詞が5文字以下の場合


基本


比較級er、 最上級 est

例)
tall -taller - tallest


eで終わる単語は、r、 stをつける

例)
large -larger -largest



子音字+ yで終わる単語


例)
yをとってier、iestを付ける


短母音+子音字で終わる単語


子音字を重ねて er、estを付ける

例)
big -bigger -biggest


形容詞・副詞が6文字以上の場合



比較級は[more +原級]、 最上級は[most+原級]にします。

例)
beautiful -more beautiful -most beautiful

※2音節の語の大部分・3音節以上の語・2音節以上のlyで終わる副詞は
more・mostを原級の前に付ける


例外

※個別に覚えよう

6文字でもer、estを付けるもの


例)
strong -stronger -strongest



不規則変化する語


例)
good/well -better -best

例)
badly -worse  -worst

例)
little -less -least


8. 動詞の現在進行形 ing形

 8. 動詞の現在進行形 ing形


基本的な動詞の場合

ing をつける


例)

play→playing

She playing tennis.
彼女はテニスをしている。


語尾がeで終わる動詞

eをとってingをつける


例)

make→ making

She making the ice tea.
彼女がそのアイスティーを作っている。


短母音+子音字で終わる動詞

子音字を重ねてingをつける


例)

stop→ stopping

She stopping the bus.
彼女はバスを止めている。



語尾がieで終わる動詞

ieをとってyingをつける


die →dying


例)



⇒まとめページ


接客で使える英語のフレーズ(ホテルでの電話予約対応)

接客で使える英語のフレーズ
(ホテルでの電話予約対応)





〇〇ホテルの(あなたの名前)です。どのようなご用件ですか?

Hello, This is ○○Hotel. This is (あなたの名前) speaking. May I help you?


(お客さんの名前)です。予約をしたいのですが。

This is (お客さんの名前). I'm calling to make a reservation.


どちら様ですか?

May I ask who is calling?


何日のご予約でしょうか?

For which day would you like to make a reservation?


5月15日からです。

From May 15th.


何泊のご予定ですか?

For how many nights?


どのタイプのお部屋をご希望ですか?

What kind of room would you like?


何名様ですか?確認させてください。

How many people are there in your party? Let me check.


しばらくお待ちください。

Please hold on a moment.


お待たせいたしました。

Thank you for waiting.


お部屋は5月15日から2泊ご利用いただけます。

The room is available for 2 nights from May 15th.


お電話ありがとうございました。

Thank you for calling.

7. 動詞の過去形、過去分詞形

7. 動詞の過去形、過去分詞形



 

基本的な動詞の場合

ed をつける


例)

play→played

She played tennis.
彼女はテニスをした。


子音字+yで終わる動詞…子音とはa, i, u, e, o以外の音のこと

yをとってiedをつける

語尾がyの時iedだと覚えているとよく間違えるので注意!

※y の前が母音の時は y→ie は起こりません


例)

study→ studied

She studied mathematics
彼女は数学を勉強した。


You enjoyed doing those activities, right?
それらの活動をするのが好きだったんですよね?


I've exercised every day for the past week.
先週から毎日運動しています。


短母音+子音字で終わる動詞

子音字を重ねてedをつける


例)

stop→ stopped

She stopped the bus.
彼女はバスを止めた。


You  knitted this scarf, right?
このマフラーを編んだんですよね?


不規則変化:特別な変化をする動詞…個別に覚える!

それぞれ変化が違う


build →built

go→went

make →made


例)


They built a new house by themselves.
彼らは自分たちで新しい家を建てました。


They went on a cruise to Spain.
彼らはスペインへクルーズに行きました。


She made the ice tea.
彼女がそのアイスティーを作った。




6. 3人称の場合のルール

 6. 3人称の場合のルール


主語が「3人称(IやYou以外の代名詞・名詞)」「単数」で「現在のことを表す」場合、

一般動詞には3単現のsを付けます。


基本的な動詞の場合

s をつける


例)

play→plays

She plays tennis.
彼女はテニスをするよ。


語尾がs, o, x, sh, ch で終わる動詞

esをつける


例)

wash →washes

She washes the dishes.


子音字+yで終わる動詞…子音とはa, i, u, e, o以外の音のこと

yをとってiesをつける


例)

study→ studies

She studies mathematics


特別な変化をする動詞…個別に覚える!

それぞれ変化が違う


have →has


例)

She has the car.




5. 等位接続詞について

 5. 等位接続詞について



等位接続詞

前と後ろで同じ品詞・形・語順を並べる働きをする。


主な等位接続詞


① A and B「AとB、AそしてB」

She likes dogs and cats.
彼女はが好きだ。…両方とも名詞の複数形で同じ形


② A or B「AかB、AもしくはB」

She should clean her room or wash the dishes.
彼女は部屋を掃除するかその皿を洗うべきだ。…両方とも動詞+名詞が同じ形


③ A but B 「AだがB、AしかしB」

He likes dogs but she likes cats.
彼は犬が好きだが、彼女は猫が好きだ。…両方とも文が同じ形


等位接続詞を使った表現


both A and B「AとBの両方とも」

either A or B「AかBかどちらか」

neither A nor B「AもBも~ない」


命令文+and / or


andやorは、命令文とセットで使うと特殊な意味になります。


命令文、 and ~(良い意味のこと)
「~しなさい。そうすれば~(良い意味のこと)があるよ。」

Get up early, and you will catch the bus
「早く起きなさい。そうすればバスに間に合うよ。」

命令文、 or ~(悪い意味のこと)

「~しなさい。さもないと~(悪い意味のこと)があるよ。」

Get up early, or you will miss the bus
「早く起きなさい。さもないとバスに間に合わないよ。」



2024年12月17日火曜日

4. 副詞ってどこに置くのか?前置詞ってなんだっけ?

 4. 副詞ってどこに置くのか?前置詞ってなんだっけ?




副詞


副詞は名詞・代名詞以外を修飾し、

①「頻度・程度を表す」

②「場所・時を表す」

③「形容詞・副詞を修飾する」

④「動詞を修飾する」

など、さまざまな働きをします。


①「頻度・程度を表す」…be動詞・助動詞の後ろ。一般動詞の前が基本。

She is always tired.
彼女はいつも疲れている。




②「場所・時を表す」…文末が基本(文頭に置かれることもある)

Takuya swims in the sea.
拓也は海で泳ぐ。



③「形容詞・副詞を修飾する」…修飾する形容詞・副詞の直前が基本

I saw a very tall tree.
私はとても高い木を見た。

※very がtallを修飾


④「動詞を修飾する」…動詞(+目的詞O)(+補語C)の後ろが基本

She plays tennis well.
彼女は上手にテニスをする。



前置詞+名詞


「前置詞+名詞」はセットで修飾語(副詞・形容詞)の働きをします。


セットで副詞…前置詞+名詞

He met his friends in Okayama Prefecture in August.
彼は8月に 岡山県で彼の友達に会った。


セットで形容詞…名詞+前置詞+名詞


The boy in the cell is his slave.
牢屋の中の少年は彼の奴隷です



2024年12月14日土曜日

間接疑問

 間接疑問


疑問詞で始まる文が他の文一部になる形を間接疑問といいます。

<疑問詞+主語+動詞>の語順となります。


(例)

Tono didn't really understand what had happened on the roof.


(例)

Koji is late again.
浩二がまた遅刻です。

Yeah, I don't know why he's always late.
うん。私にはどうして彼がいつも遅刻するのかわかりません。


(例)

During the Karate training camp we spent a day at school.

It was really fun.

I can guess why you liked it. You three had fun together, didn't you?